北京五輪 Vol.3
北京オリンピックが終わりました。
開会式から閉会式までここまでちゃんと観たのは
はじめてかも...ぐらいの勢いでTVに向かっておりました。
日本ではほとんどのメダリストが2連覇
もしくは2大会連続のメダル獲得という結果でしたが
前回のアテネからの4年の間
スランプなどを乗り越えて北京に照準を合わせることは
並大抵の努力ではできなかったでしょうし
その努力ができるからこそのメダリストなんだなと
あらためてその精神力の強さに深く感じる日々となりました。
ついつい年齢を言い訳に腰が重くなりがちな私ですが
泥臭い努力を惜しんではダメなのですよね...
ほぼ同世代である、陸上・朝原宣治選手の4継での走り
そして、表彰台の上で銅メダルを愛おしそうに眺めていた姿が
とても印象的でした。
もうひとつ、感じたのが人と人との「絆」。
個人競技だけではなく団体競技でも
プレーの一瞬々々は自分だけにかかっています。
でも、その一瞬の影には家族やコーチや仲間たちがいて
力を引き出してくれる素晴らしい好敵手がいて
その点と点がつながって線となってメダルにつながっていくことを
知っている方たちがメダルを獲得したように思えてなりません。
感謝と敬意の気持ちから生まれる絆はとても心強いんだ
ということをあらためて教えてもらった気持ちです。
あっという間の17日間。感動をありがとうございました!





