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2009.09.29

アン・サリー ライヴ

先週末、アン・サリーさんのライヴに行きました。

アン・サリー ライヴ フライヤー

15時スタートにあわせて一曲目は「三時の子守唄」。
休憩をはさんでの2部構成+アンコールで2時間半ぐらい?
小林創さん(Piano)、津村和彦さん(Guitar)
飯田玄彦さん(Trumpet)、吉野有加さん(Irish Harp)
羽立光孝さん(Bass)、蓑宮俊介さん(Drums)との
心地よいアンサンブルで邦洋の素敵な曲を楽しませてくれました。

中でも印象深かったのが「スマイル」そして「明日に架ける橋」。
とくに、サイモンとガーファンクルの「明日に架ける橋」は
原曲を初めて聞いたときに泣いた覚えがあり
それだけに他の人の声で聞くことにどうもなじめなかったのですが
アン・サリーさんは深く深くココロに入ってきたのです。
前に購入特典として配られたCDにおさめられていたのだそう。
あぁ、もう一度聞きたいです...

未就学児も入場OK、という珍しいライヴだったので
ときに子供の声がすることもありましたが
泣き声も包みこむような彼女の歌声に生で触れることができて
前々から楽しみにしていた甲斐がありました~♪

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2009.09.07

南極料理人

素敵な映画を観に行きました。

南極料理人

南極料理人」はその名のとおり
昭和基地からも遠く離れた南極ドームふじ基地で
調理を担当する西村さんと越冬隊員たちの1年間の物語。

泣いたり、笑ったりしながら、だんだんと家族のようになっていく姿が
西村さんが創意工夫を凝らしたごはんを通じて描かれています。

思わずくすっときたり、なんだかほろっときたり...
堺雅人さんをはじめとした皆さんの絶妙なアンサンブルによる
ハートウォーミングな2時間ちょっと。ゆるり楽しみました。

あまり語るとネタばらしになるので控えますが
おにぎり、ラーメン、ローストビーフ、エビフライ、豚汁など...
出てくる料理の美味しそうなこと!

鑑賞後に映画の中に出てきたものを思わず食べてしまった方は
多いことと思います。もちろんワタクシも~ (*^-^*)
シーンが思い出されていつも以上に味わい深かったです。

美味しいごはんを大好きな人と食べられる幸せをかみしめながら
今日も一日がんばりまーす (^0^)/

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2009.08.27

天翔る風に

大好きなTSミュージカルファンデーション
天翔る風に」を観に行きました。

ドストエフスキーの小説「罪と罰」をもとに
野田秀樹さんが「贋作 罪と罰」というタイトルで
幕末の女剣士を主人公に戯曲化したものを
謝珠栄さんがミュージカルに生まれ変わらせた舞台。

この度の再々演が初見のワタクシ
初演、再演の好評ぶりに、この日がとても楽しみでした。

天翔る風に

幕末の混乱の中、交錯する人々の想いが
キレのあるダンスや歌やセリフから伝わってきます。

やっぱり、すごい。
どうしたらこんな舞台がつくれるのだろう。
きっと、キャストやスタッフの熱い想いが一丸となってこそ。
自分もまた幕末に生きる人間であるかのように
ひきこまれておりました。

TSのこと、前々からブログに載せたかったのですが
あれこれと言葉をつらねてみたものの
どうしても自分のつたない言葉では表現できなくて今に至ります。
(なので、よかったらこちらをどうぞ → 

GARANTIDO

ちなみに、次回公演は来年の2月。
ワタクシが本格的にミュージカルにはまるきっかけとなった
砂の戦士たち」をモチーフとした「Garantido-生きた証-」です。

もう、いまから待ち遠しい!!

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2009.08.17

夏の夜のBGM

この夏の夜のBGM。

Antonio Carlos Jobim 「inedito」

アントニオ・カルロス・ジョビンの「inedito」。

このアルバムはもともとは非売品で
ボサノヴァの代名詞である
彼の60歳の誕生日の記念に録音されたのだとか。
ひとつのジャンルの枠に収まりきらない魅力ある1枚です。

Matt Bianco 「MATT'S MOOD」

そして、マット・ビアンコの「MATT'S MOOD」。

オリジナル・メンバーが再集結して作り上げたアルバムは
クールで、ホットで、ムーディーで、ダンサブル。
粋な大人たちの遊び心が生み出すグルーヴ感が味わえます。

大好きなバーシアの唄声も聴けてうれし過ぎる (*^-^*)

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2009.07.23

みてあげる

先日、下北沢にお芝居を観に行きました。

ショーGEKIの10周年企画第2弾のうちの1本
「みてあげる~お花畑病院奮戦記~」。

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チラシやタイトルでもお分かりの通り
病院が舞台のこの新作。
いままで観た医療もののどれともまた違う切り口で
いい意味で裏切られてきました (^-^)v

ショーGEKIの舞台は笑いの中にいつも
どこかホロリとくる場面があって...大好きです♪

下北沢「劇」小劇場にて7月26日(日)まで。

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上の写真はショーGEKIを観るきっかけとなった
吉川亜州香さんにお届けしたお花です。

ナース服に合わせた白いお花に
「Asuka♡」のワイヤーサインつき~ (*^-^*)

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2009.07.03

こころうた

アトリエ近くで大好きなアーティストのライブがあると知り
そそくさとチケットを申し込んでしまいました。

歌手であり、心臓内科医であり、母であるアン・サリーさん。

たおやかでのびやかな彼女の歌声に耳を傾けていると
いつのまにか心がほどけてくる気がして。

生声を聴くのははじめてで、今からとても楽しみです。

Ann Sally 「こころうた」

そんなわけで、このごろアトリエのBGMはアン・サリーづくし。
今日は最新作の「こころうた」を聴いています。

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2009.07.02

ROOKIES -卒業-

先日、映画「ROOKIES -卒業-」を観に行きました。

ROOKIES 卒業

テレビドラマで放映されているときから大好きで
(くわしくはこちらで...
映画が公開されるのをずっと楽しみにしていたのです。

熱く語れるような「夢」を持つこと
そして、その「夢」のために努力を惜しまないこと

この映画にはあふれんばかりの「夢」がつまっていました。
あぁ、もう一度観に行ってしまいそう~

って言うか、どなたかおつきあいくださいませ...

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2009.05.20

6月のこと。

父の日のお花のお問い合わせをいただいております。

今年の父の日は6月21日(日)です。
通常のフラワーギフトと同じくお好みに合わせておつくりいたします。
どうぞお気軽にお問い合わせくださいませ~ (^-^)/

生誕150年 ルネ・ラリック 華やぎのジュエリーから煌きのガラスへ

閑話休題。

ポスターを思わず携帯カメラで撮ってしまいました。
ルネ・ラリック - 6月24日からの展覧会がいまから楽しみです。

これはケシの花の形のハット・ピンなんだそう。
美しすぎる...(*^-^*)

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2009.05.16

I LOVE YOU

今、CMで尾崎豊さんの「I LOVE YOU」が流れています。

彼の大ファンだった時がありました。
初めてライブハウスに行ったのも「彼の生声が聞きたくて」でした。

ちょうど初ライブの日は彼が中退した高校の卒業式で
卒業証書を手に持った彼の同級生がたくさん来ていたことや
セカンドライブではじめて「卒業」を聞いたときに
「ほんとうは彼は学校に残りたかったのでは?」と思ったことなど
チケットの半券を見ながらいろいろ思い出しました。

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携帯電話に彼の楽曲をダウンロードできるときいて
ラインナップを見たところ...

自分にとっての「尾崎豊」はデビューアルバムで
セカンド以降のアルバムはあまり記憶にないことが判明しました。
記憶にある曲も先にライブで聴いていた曲だったのです。

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それほどまでに、デビューアルバム「十七歳の地図」
そして、ルイードでの2本のライブは衝撃的だったのだろうな。

彼のデビューから20年以上の月日が流れていますが
いまも色あせることのないメロディーや歌詞や歌声に聞き惚れつつ
懐かしい時間を振り返ってしまう今日この頃です。

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2009.05.05

はまっています

近ごろ、ヒメと一緒にはまっているものがあります。

その名も「ネコナデ」。連続テレビドラマです。
小木茂光さんと子猫のトラという組み合わせがたまりません。

ネコナデ

先々週、TVKで再放送をしていることに気がついて以来
日曜日の夜のお楽しみになっています。

よく、ネコはテレビの中のネコや鳥に反応すると聞くのですが
うちのヒメさんはテレビにはほとんど興味がなく
いままで、見入っていたものは

・ NHKの動物番組に出てきたペンギン
・ 映画「魔女の宅急便」のキキ
・ テレビドラマ「花ざかりの君たちへ」の堀北真希さん

ぐらいしか記憶になかったのですが...久しぶりにすごい!

ヒメをだっこしながら見ていたところ
ワタクシの腕の中から首を長く伸ばしてテレビを見る見る~っ (^. ^)v

そして本編が終わり、予告も終わり、CMになり。
起き出して伸びをしていたヒメがいきなりテレビに反応するので
なにごとかと思ったら締めのタイトルクレジットが画面に出ておりました。

な、なぜわかるんだ!????

気のせいかと思いましたが2週続けてですから...
これはもう、ヒメもすっかり「ネコナデ」ファンといっていいですよ、ね?

そんなヒメのために、と言い訳をして
DVD-BOXを買うことを目論んでいるのでありました。

買えた暁にはネコ好きの皆様、上映会におつきあいくださいね♪

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2009.04.10

ジャスト90分!

先日、久しぶりに下北沢に行きました。
お目当てはショーGEKIの舞台を観ることでした。

お祝いのお花をお届けしたのがキッカケで
すっかりショーGEKIの舞台にはまったワタクシ。
なかでも女優陣の活躍ぶりにいつも元気をいただいています。

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ショーGEKI10周年企画第1弾となったこの作品は
同窓会で久しぶりに出会った女性4人が
会場にしかけられた時限爆弾をめぐって現在に過去に未来にと
時空を飛び越えながら繰り広げるエキセントリックコメディ。

「チック・タック・レディ~女はいつも時間と闘う~」という題名の通り
時限爆弾の針に合わせてジャスト90分!
またまた笑いと涙でパワフルに駆け抜けてくれました。

第2弾、第3弾も楽しみです ('-^*)b

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2009.02.10

マンマ・ミーア!

相変わらず寒いですね。

ここのところ、ヒメ蔵と毎朝のように
「どっちが先に布団から抜け出すか競争」をしています。
たいがいワタクシが敗者...

そんな寒い朝は元気が出てくる音楽が聴きたくなってきて
最近のヘヴィーローテはこちらです。

マンマ・ミーア!

メリル・ストリープ主演の映画
「MAMMA MIA!」の元となったミュージカルのCDです。
ずいぶんと前に劇団四季版を観てからの愛聴盤。

デタラメ英語で一緒に唄っておりまする~ (^. ^)v

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2009.01.06

パイパー

今年の初観劇は野田秀樹さん作・演出の「パイパー」でした。

パイパー

野田地図 (NODA・MAP) をみるのは久しぶりで
早台詞に自分がついていけるのか少し不安もありましたが
とにかく気になる豪華キャストを楽しみに
Bunkamuraのシアターコクーンまで行ってきました。

はじまったばかりなので詳細は差し控えますが
客観的に観るか、それとも登場人物の目線で観るかで
かなり印象の変わる舞台かもしれません。
時空を超えて見える真実の先は絶望...? それとも希望...?

パワフル、ときに、リリカル。
千秋楽までにはもっとその世界感が深まるのだろうと思うと
もう一度観たいけれど前売り完売だそう、残念ながら。

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2008.11.29

万華鏡がいっぱい

「万華鏡 山見浩司となかまたち展」に行ってきました。

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「万華鏡=筒状のものを手の中でまわして観るもの」
という固定観念を持っていましたが
ここには丸だけではなく三角や四角いものから
卓上に置くタイプの舞妓姿のものまであるのにはびっくり!
いままでのイメージがくつがえされました。

描かれる模様もまた様々で
教会のステンドグラスを見ているような気持ちになったり
海の中でゆらめいている気分を味わったり...
ちいさな窓から観ることのできる無限の世界を楽しんできました。

外観もおしゃれでオブジェとして置きたいものばかり。
すっかり万華鏡に魅せられたワタクシです。

表参道駅近くのアートスペースリビーナにて
明日(11月30日)まで行なわれているそうですよ (*^-^*)

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2008.11.12

ザンダルド

ショーGEKIの舞台「ザンダルド」を観に行きました。

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以前、劇団員の吉川亜州香さんに
CD発売のお祝い花をお届けしたのがキッカケで
ショーGEKIのお芝居を楽しく拝見しています。

今回の舞台は客席の真ん中に花道が通っていて
その両側に舞台があるという特殊な形。
反対側には別世界に存在するもうひとりの「自分」がいて
絡み合うたびに世界が広がっていくのです。

笑いに涙、そしてアクションあり!
右に左に目を耳を配るごとにどんどん中に引き込まれ
気がつけばあっという間の2時間半でした。

次回の公演も楽しみにしています (^-^)v

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2008.11.05

詩人の恋

先日、新宿のサザンシアターに行ってきました。

お目当ては加藤健一さん畠中洋さんの二人芝居「詩人の恋」。
今回が再々演でワタクシも3度目の観劇だったのですが
またまた深い感動をいただいてきました。

加藤健一さん演ずるマシュカン教授
そして、畠中洋さん演ずる生徒のスティーブン

ふたりの持つバックグラウンドはけして軽いものではありませんが
それぞれのユーモアやふたりの絶妙な間が
すばらしいハーモニーとなって笑いを生み出しているのです。
「喜びと悲しみの組み合わせが美しい音楽の核になる」
というような意味のセリフが出てくるのですが
舞台も喜劇と悲劇の組み合わせで美しい芝居を奏でておりました。

ごめんなさい、うまく言葉で表現できないので
読売演劇大賞の選考委員特別賞を受賞されたときの評を参考まで。
http://www.yomiuri.co.jp/yta/11/tokubetsu.htm

東京での上演は終わってしまいましたが全国公演は続いています。
気になる方はぜひ足をお運びくださいませ。オススメです!

詩人の恋

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2008.10.09

おいしいお知らせ

三軒茶屋のブランディーユで素敵なイベントが行なわれます。

2008年11月15日(土)
12:30~14:30 および 16:30~18:30

イギリス・コッツウォルズにあるカントリーホテル
Fosse Farm House」のオーナー兼シェフ、キャロン・クーパーさんが
おいしいお菓子のデモンストレーションをしてくださるとのこと。

前回はワタクシもブランディーユのアトリエスタッフとして働いていて
とても明るいキャロンさんにたくさん元気をいただきました (*^-^*)

今回もお菓子はもちろん、アンティークについてのお話など
いろいろ教えていただける充実のスケジュール。
わが師匠、ブランディーユ主宰の落合惠美先生による
フラワーデモもあるそうですのでぜひぜひご参加くださいませ。
ワタクシもOGとして、お手伝いにうかがう予定です (^-^)v

くわしくはこちらからご覧くださいませ → 

Chef / Proprietor Caron Cooper

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2008.10.01

向島

またまた素敵なお知らせをいただきました!

10月4日(土)の14時から東京・墨田区にある現代美術製作所にて
「向島まちあるき&花あわせレッスン」 が行なわれるそうです。

お花が好きで、お散歩が好きな方にオススメです。
お菓子もついてくるそうですよ (*^-^*)

(くわしくはこちらの中の「ワークショップ」のところをご覧ください 

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2008.09.21

素敵なお知らせ

麦わらぼうしさんから素敵なお知らせをいただきました。

麦わらぼうし二人展

秋からクリスマスに合わせた
お手製のドライフラワーでつくったアレンジメントや
おしゃれなクイリングやラッピングの作品が
古い蔵を改装した趣のあるギャラリーで楽しめるそうですよ♪

案内のハガキを分けていただいたので
ご希望の方はご連絡くださいね。お送りいたします。

2008年11月12日(水)~17日(月)
11:00~18:00 (最終日は16:00まで)
ギャラリー蔵 (東京都調布市仙川町) にて

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2008.08.24

SWOP

ジャケットからしてツボにはまってしまった
CLUB DES BELUGASの「SWOP」。

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ドイツ出身のクラブ・ジャズ・ユニットの最新作。

ワタクシったらグルーブ感のあるものが好きらしい (*^-^*)
と、再認識させてくれた一枚です。

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2008.07.17

cafe h

先週、代官山のカフェイベントに行きました。

atelier h」の本間節子さんが
新しいご本の出版記念にと一日だけ開かれた「cafe h」。

お菓子を焼いてお茶をいれて-私のおやつ時間

以前の勤務先、ブランディーユでご縁があってから
退職後の今でもこうやってお声がけいただき、うれしい限りです。

早く着いたわたしたちに「どうぞ!」と言ってくださったので
お言葉に甘えてカフェに足を踏み入れると
キャンバスにクッキーでおめかししたかわいいボードが。

cafe h ウェルカム

それだけでにこにこ~ (*^-^*) うれしい時間のはじまりです。

ウェルカムのおいしい緑茶をいただいてほっと一息ついて
あらためてカフェを見渡すと、細かい気配りの数々が。
あまりのかわいらしさにたくさん写真を撮らせていただきました。
こちら に載せましたのでご覧くださいね♪
(文中の色の違うところをクリックするとご覧いただけます。)

本間さんのお人柄をそのまま映し出したような
やさしくて芯の通ったお菓子をバイキング方式でいただきます。

cafe h のお菓子

緑茶に紅茶やコーヒーが加わった飲み物はどれもまろやかで
おいしさが二倍、三倍にと広がっていきました。
お土産でいただいたお茶、大切にいただきますね。

梅雨を忘れてしまうような清々しいひとときを過ごすことができたのも
本間さんやスタッフの皆さまのおかげです。
おいしくて心和む時間をありがとうございました (*^-^*)

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2008.07.12

ヘヴィーローテ

このごろのヘヴィーローテの中の一枚。

トリスタン・プリティマン

トリスタン・プリティマンの「HELLO...x」です。

南カリフォルニア生まれの彼女のオーガニックな歌声が
アコースティック・ギターとともに爽やかな風を運んできてくれました♪

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2008.05.22

ROOKIES

びっくりされるかもしれませんが
ただいまテレビドラマ「ROOKIES(ルーキーズ)」にはまってます。
(未見の方はこちらをどうぞ > ROOKIES 公式サイト )

原作は知りませんでしたし、番宣も見たことなかったですし
中途半端に野球のシーンが描かれることが苦手ということもあり
これまで野球ドラマは避けてきたワタクシ。

そんなわけで、放送直前まで見る予定はなかったのですが
たまたま見かけた電車の中吊り広告が印象的で。
メインキャストがそれぞれ飛び跳ねてポーズをとっているのですが
川籐監督+ニコガクナイン11人がずらりと揃った図柄が

「さりげなく”ROOKIES”の文字になってる?」

と思ったら、いえ、それはわたしの勘違いだったのかもしれませんが
その遊び心が気になってしまって思わず一話目を見たんですね。
そうしたらひとつひとつのシーンから伝わってくる
こだわりある直球ストレートな熱さにはまってしまいました (^. ^)v

このあいだから試合のシーンが始まりましたが
プレーもちゃんと描いてくれてイチ野球ファンとしてうれしかったです。

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暑さが増す中、グラウンドでの撮影は大変なことだと思います。
編成の都合でしばらく放送は中断するようですが
その分、少しは休めるのかな?と思えば、待つ時間もまた良いかと。
キャストやスタッフの皆さんが元気で完走してくれますように!

熱いの嫌いじゃないよって方、オススメいたします~。

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2008.02.04

ガールフレンズ

このあいだ、天王洲銀河劇場に行ってきました。
お目当ては「ユーミンソング・ミュージカル ガールフレンズ」。

ジュークボックス・ミュージカルといわれるもので
人気アーティストの既成楽曲を折り込んで
ひとつのストーリーに仕上げるスタイルのミュージカルなのですが
「ガールフレンズ」の驚きはセリフが一言もないところ。
すべてが松任谷由実さんの楽曲のみで構成されているのに
とてもすんなりと歌詞がつながっているのです。

学生時代の友達との恋や友情
そして卒業してそれぞれが新しい道を歩みだして知る
仕事の厳しさや切ない恋に、かけがえのないガールフレンズ...

アルバムからの曲も多く知らない曲があることもかえって
ユーミンの曲のメロディーラインの表情の豊かさや
歌詞のストーリー性をあらためて味わえる時間となりました。

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主役二人がダブルキャストでしたが今回は
堀内敬子さんと池田有希子さんコンビの千秋楽に行きました。

池田さんは一見強気だけど実は寂しがり屋さんにぴったり。
そして、堀内さんはとにかく歌声がすごすぎる!
幼さや切なさ、ひとつ強くなった自分などを声が語っているのです。
なぜか一番前の席が取れて目の前には堀内さんが。
色白でかわいいなぁ~ (*^-^*) と思わず見とれてしまいました。

再々演の際にはぜひともまた観に行きたいです♪

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2007.11.09

ヘアスプレー

先日、映画「ヘアスプレー」を観に行きました。

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映画→舞台化→再映画化と愛され続けている演目ですが
実は観に行くのははじめてのこと。
公開が決まったときからずっと楽しみにしていました。

とにかく楽しかった!(^0^)!

根底には人種差別や偏見やコンプレックスといった
つらいこともいろいろと流れているのですが
それをしなやかな強さで乗り越えていくチャーミングな映画です。

「ママ」役を怪演したジョン・トラボルタや
不器用なパパ役がぴったりのクリストファー・ウォーケンなど
キャストがぴったりはまって歌に♪踊りに♪と大活躍。

それになんといっても音楽の良さ!
ノリがよくって、元気が出てきて、すっかりお気に入りの1枚に。
我が家ではサウンドトラックが朝のBGMになっています。

60年代のドレスもめっちゃキュートでしたよ。
今度はぜひとも舞台で観たくなっちゃいました (^-^)v

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